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SRGBLOG

えすあーるじー、もしくはするがです。映画とかオモチャについて書きます。

ウルトラマンと握手するオタクのマナーと心構え

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ユナイトしてきました、SRG( @SuShimaB )です。

映画「劇場版 ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン」を観てきまして。

全国の劇場では昨年同様、ウルトラマンとの握手イベントがありました。

憧れのウルトラマンエックスと握手してきて舞い上がっているわけですが、やはりそういうイベントは子供だましというイメージを持つ方もいるようで少し残念。

 

みんなが接触イベントに興味を持ってくれたら、もっともっと増えていくと思うので「大人でも楽しいよ!みんなもっと接触イベント行こうよ!!」という思いをここに記します。

 みんな、ヒーローとの接触イベントは好き?

イエス、アイドゥー!!俺は大好き。

 

映画の幕が降りた真っ暗な劇場に登場する光る目、そして眩しすぎるほどに輝く胸のカラータイマー。

 

あれは心が勃起するほどに、カッコいい。

劇場内の全員が5歳児に戻る。

 

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ウルトラマンエックスと一緒に撮った写真。

 

ウルトラマンと同じ様に目を光らせて握手をして一緒に写真を撮る。

接触イベントは最高なんだ。

 

しかし、心が5歳児に戻ったとしても自分が大人であることを忘れてはならない(時々忘れそうになる)。

ウルトラマンを前に興奮して子供を押しのけるような事は合ってはならないのだ。

子どもたちが飽きてゲームコーナーに行ってしまうまでオタクは待ち続けなければならない。これが、オタクのマナー。

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興奮する気持ちを抑える時の視界。もはやウルトラマンしか見えないのだ。

 

昨今、マナーの悪いオタクが増えていると聞く。

原則的にオタクは子供より先に、前に行ってはならない。

データカードダスは20時以降にイオンに行かなければやってはならないし、

握手は子供が全員いなくなってからやらなければならいない。

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子供がいない時間帯にデータカードダスをするオタクの図。 

 

子供たちが去るまではかなり時間がかかる。

ウルトラマンを前に泣いてしまう子や、憧れのウルトラマンを前に固まってしまう子。

ウルトラマンにしがみついて離れない子。

などなど。

 

子供は飽きっぽいものだと思うけど、ウルトラマンとなると話は別だよなぁァ? 

 

子供たちが去ったらいざ、撮影。

好きなポーズを指定してもいいだろう。

俺「ザッ・・・ザナディンム(噛んだ)光線のポーズでお願いしやすっ!」

(黙って頷くウルトラマンエックス) 

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 ザナディンム光線(正しくはザナディウム光線)のポーズ

 

大人にも子供にも優しいウルトラマン

スタッフのお兄さんも優しくて泣きそうになる。 

 

しかし、 ヒーローとの接触イベントについて

《中身が別人の子供騙し、ニセモノ》

そう思ってる人が一定数いるようで・・・

普段からウルトラマンや怪獣が好きと豪語する友人に話しても

「中には人が入っているんだよ」とかそんな反応が帰ってくる始末。

 

そういう人に一言物申したい。

このウルトラマンは、本物だ。

本物なんだ。

光の国から僕らのためにきた・・・ とまでは言わないが、本物なのだ。

 

劇中と同様に優しく力強く立ち振舞い、

そして子供への気配り、そしてファンへのサービス精神。

これらをスーツアクターさんが頑張ってこなしている。

 

テレビに写っているウルトラマンだって同じだ。

怪獣と戦っているシーンだってそのウルトラマンらしい動きというものがある。

これはオタクにしかわからないことなんだろうけど、ウルトラマンには「ウルトラマンの動き」があるし、ウルトラセブンには「セブンの動き」がある。

 

これらの動きを覚えて子供の前に立っている。子供の前で失敗はできない、身も心もウルトラマンでなければならないのだ。

このウルトラマンを本物と言わずして何を本物というのか。

 

本物だとか偽物だとかそんな事を気にする必要はない。

このウルトラマンは間違いなくウルトラマンなんだから。

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去年の劇場版イベントにて。モザイクの下はすごい笑顔。